大川バスの素顔2 |
大川バスの特集第2段として、夜の営業所をレポートさせていただきます。
舞台は、長尾本社です。 バス会社にとっては、行楽や遠足などが重なる春と秋がシーズン。
約100台ある車両もほぼ連日フル稼働しています。
この忙しさが、11月中旬ぐらいまで続くそうです。
それでは,今回も写真をベースに紹介していきます。 |

夜20:00過ぎにツアーから帰ってきた
貸し切り車両です。
帰庫後、直ちに洗車機にかけられます。
あわせて車内清掃などが行われ、
いつでも出庫できるように準備されます。
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外の洗車も終わり、運転士さんは運転日報の記入。
ガイドさんはその間も、車内の清掃・点検を
入念に行います。
お客様に気持ちよく乗っていただけるように、
日々励んでいます。
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事務所では、明日のツアーの確認をしています。
この時期は、22:00過ぎまで事務作業が続きます。
最終帰庫車から、翌日一番の出庫車の時間が
数時間しかあいてなく、
宿直担当者はゆっくりと仮眠する暇がとれないことも。
それでも、日々の安全運行のために、頑張っています。 |

こちらは、線引き作業中。
線引きとは、どの仕事にどの車両を充てるか
というパズルみたいな作業です。
繁忙期では配車が厳しく、今でも手作業。
大川バスではこの道十数年の経験と技術をもつ
運輸課長が行っています。 |
次回は、朝の出庫&事務所を紹介の予定です。
担当は、高松工芸高校の川田でした。 |