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   〜「香川のバス・四国のバス〜バスのミニカーコレクション展」開催〜

  ま〜た、更新が遅れつつあります。誠に申し訳ございませんでっす・・・。謝ることしかできません。まあ〜、こんなもんかと思って暖かく見守ってくださいませ・・・。
 さて、去る9/16〜26の期間、高松五色台の瀬戸内海歴史民族資料館にて「香川のバス・四国のバス〜バスのミニカーコレクション展」が開催され、多くのバスファンやお子様連れのご家族等がたくさんご来場されたそうです。当社もかなりお世話になっております「讃岐交通センター」のsanuki様が収集されたバスのミニカーを中心に、今は使われていないバスの部品など数千点が展示され、当社の部品やチョロQなども展示されているという事で、さっそくレポートに言ってまいりました。

 入り口にはさっそく20年ほど前に活躍していた当社のバスの絵が掛けられていました。おそらくsanukiさんの直筆かと思われます。それだけでも結構涙ものです。本当に有難うございます。  1/80の大きさのコールドキャストモデルです。当社のバスもしっかり飾られていました。こうやって見るとけっこうウチのバスが一番かっこいい!!なんちゃって・・・。コトサンバスさんもきれいでした・・・。
 チョロQ、チョロQ 、チョロQ・・・・・・。写真ではなかなか写せなかったのですが、もうそれはかなりの数のチョロQでした。あらためて全国にはたくさんバス会社があるんだな〜と思いました。  次はミニカーです。これもまたたくさんの数です。バス会社の社員でもここまでそろっていると気持ちのいいもんです。
 これは、おもにバスの車内に取り付けられていた細かい案内板などです。「大川自動車株式会社」や「屋島観光バス」もありました。こういったものを大切にもっていただいているのは、当社としても本当にうれしいです。
 こ、これは超レアもの!!大川バスのシンボルマークでもあるコウノトリの初代エンブレムと初代社章エンブレムですね。入社7年目の私も初めて拝見しました。

 
      
 「これからのバス(漠然的) 学識無経験者ががんばってまとめてみました」

 私が住んでいる香川県も、戦後の高度成長期ころには今以上にいろいろなところでバスは活躍していたそうです。街には次々と路線バスが発着し、バスは人々の生活にとっては本当に欠かすことのできない存在であり、街の風景のひとつでもあったと言えるでしょう。産業、経済の急激な発達の後、人々の生活は大幅に変化を遂げました。バスをはじめとするタクシー、電車、マイカーなど交通手段の選択が幅広くなり、また、忙しい毎日のなかで一分一秒をも大事にする現代人は、渋滞に巻き込まれやすい路線バスよりタクシーやマイカーを選ぶようになりました。一家に一台のマイカーも今は一人一台に変わりつつあり、モータリゼーションの波を背景に、これまでの主役であったバスは、その座を降りざるを得なくなりました。
 しかし、これから訪れる高齢化社会と環境問題への取組みいう形で、バスの役割は再び重要視される事と思います。私たちバス事業者もこの時代の変化・時代の流れに柔軟にすばやく適応していかなければならないのは必然であり、それにはやはり利用していただいているお客様と、sanukiさんをはじめとする多くのバスファンの方たちのアドバイスが必要不可欠であります。
 今回のこの「展示会」は、離れつつあった「人」と「バス」の距離を少しでも縮める事のできる、私達大川バスの取り組まなければいけない一番大切なことであり、これから訪れる時代の変化に適応できる企業であり続けるため一番最初にできる事大切なプロローグであると感じました。sanukiさん、また多くのファンの方々、これからもよろしくお願いいたします。                                  つづく・・・


 P.S. さて今回、お忙しいにもかかわらず、この展示会の主催者でもあります「讃岐交通センター」のsanukiさんよりコメントをいただきました。

 
ども。「讃岐交通センター」のsanuki」でございます。
 今回、香川県のほうからこのようなお話がありまして、私のがらくたを多くの皆様にご覧いただく機会を得ました。当初はミニカーの展示をというお話だったのですが、私としては折角の機会ですので、お年寄りからお子様まで、皆が楽しみながら
バスというものを再発見してもらえるような展示構成をさせていただきました。
 バスというものがあまりに身近である故に、ふと気付けば身の回りからバスが消えていた…そんなことが現実に起きてしまっている昨今を憂えて、懐かしいバスの部品から最新型のバスの模型までを取り揃えてみました。今後もバスを応援していく所存です。HPのほうもドゾヨロシク!

 さて、遅れつつある更新もなるだけがんばってしたいと思います。まあ、なが〜い目で見守っていてくださいませ。 よろしくお願いします。
 
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